使い方ガイド
YN Tools 全37ツールの使い方を確認できます
基本的な使い方
-
1
企業リストを登録する
「企業リスト」→「企業を追加」から社名・URLを入力。CSVでの一括インポートも可能です。
-
2
企業HPを一括巡回・AI要約する
「一括巡回」から企業を選択してスキャンを実行。AIが事業内容・強み・課題を自動で要約します。
-
3
CRMで商談を管理する
各企業のステータス(未接触・アプローチ中・商談中・成約)を管理。メモや次のアクションを記録できます。
-
4
キャンペーンメールを一括送信する
「キャンペーン」でテンプレートを作成し、対象企業リストに一括送信。送信結果は履歴で確認できます。
活用のヒント
- ▶HP巡回の結果をもとに、企業ごとにパーソナライズした営業メールが書けます
- ▶CRMのメモ欄に「次回のアクション日」を書いておくと抜け漏れを防げます
- ▶メールテンプレートに
などの変数を使うと一括送信でも個別感を出せます
基本的な使い方
-
1
送信先リストを作成する
「リスト管理」から送信先メールアドレスを登録。CSVでの一括インポートも可能です。
-
2
メールテンプレートを作成する
件名・本文を入力してテンプレートとして保存します。変数(名前、会社名など)も使用できます。
-
3
一括送信する
テンプレートと送信先リストを選択して送信。送信結果は「送信履歴」でリアルタイム確認できます。
活用のヒント
- ▶初回送信は少数(10件以下)でテストしてから本番送信することを推奨します
- ▶SMTP設定は「設定」画面で事前に行ってください。ConoHaの場合はポート465を使用します
- ▶大量送信時は迷惑メール判定を避けるため、1日の送信数を分散させることを推奨します
基本的な使い方
-
1
カテゴリ・タイプで絞り込む
「タイプ」で Gemini Gems / ChatGPT GPTs を選択。「カテゴリ」で業務種別(メール作成・資料作成・営業など)を絞り込みます。
-
2
プロンプトの詳細を確認する
カードをクリックすると、Gem/GPT名・説明・インストラクション・会話スターターが表示されます。
-
3
Gemini または ChatGPT に設定する
Gemini Gems:Gemini の「Gems を作成」でインストラクションをコピー貼り付け。
ChatGPT GPTs:ChatGPT の「GPT を作成」でインストラクションをコピー貼り付け。 -
4
お気に入りに登録する
詳細画面の「★お気に入り」ボタンで登録。「お気に入り」ボタンから絞り込みできます。
活用のヒント
- ▶「初心者向け」は AI を使い始めたばかりの方でも使いやすいシンプルな設定です
- ▶よく使うプロンプトはお気に入りに登録しておくと素早くアクセスできます
- ▶会話スターターをそのままコピーして AI への最初の質問に使えます
要約
長文を短くまとめる
翻訳
英語⇔日本語など
文書Q&A
文書に質問する
情報抽出
要点・数値を抽出
基本的な使い方
-
1
機能タブを選択する
「要約」「翻訳」「文書Q&A」「情報抽出」の中から使いたい機能を選びます。
-
2
文書を入力する
PDFファイルをアップロード、またはテキストを直接貼り付けます。
-
3
オプションを設定して実行する
要約:出力言語・詳細度を選択
翻訳:翻訳先言語を選択
Q&A:文書についての質問を入力
情報抽出:抽出タイプ(要点/数値/人物/日程など)を選択
基本的な使い方
-
1
テンプレートを選択する
SNS投稿(Instagram/X/Facebook)・ブログ記事・広告コピー・メルマガなど目的に合ったテンプレートを選びます。
-
2
テーマ・詳細を入力する
テーマ(例:「夏の新商品キャンペーン」)、ターゲット、トーン(カジュアル/フォーマル)、文字数を入力します。
-
3
生成して使う
「生成する」をクリック。生成されたコンテンツをコピーして各プラットフォームに貼り付けます。
-
4
カスタムテンプレートを作る(上級)
「テンプレートを保存」から独自のプロンプトテンプレートを作成・保存できます。繰り返し使う型がある場合に便利です。
活用のヒント
- ▶「USP(独自の強み)」欄に自社の特徴を入力すると、よりオリジナリティのある文章が生成されます
- ▶生成結果を少し手直しするだけで高品質なコンテンツが完成します。素材として活用してください
- ▶同じテーマで複数回生成することで、異なるアングルのコンテンツを比較できます
機能一覧
📊 ページ分析
1つのURLを入力してAIが分析。概要・特徴・強み・改善点などをレポート形式で出力します。
⚖️ 複数サイト比較
2〜5つのURLを入力してAIが一括比較。競合分析・製品比較・参考サイトの比較に最適です。
基本的な使い方
-
1
「ページ分析」タブを選ぶ
1ページを詳しく分析したい場合は「ページ分析」、複数サイトを比べたい場合は「複数サイト比較」を選びます。
-
2
URLを入力する
分析したいページのURLをそのまま貼り付けます。複数サイト比較の場合は1行に1URLを入力します。
-
3
分析タイプを選んで実行
「要約」「競合分析」「SEO観点」などの分析タイプを選んで「分析する」をクリックします。
活用のヒント
- ▶営業先企業のHPをURLで分析すれば、訪問前に事業内容・課題を把握できます
- ▶競合5社を一括比較して、自社との差別化ポイントを見つけるのに最適です
- ▶ログインが必要なページや動的ページは取得できない場合があります
基本的な使い方
-
1
プロンプトを入力する
生成したい画像の内容を日本語で入力します。具体的に書くほど精度が上がります。
例:「カフェの木製テーブルに置かれたラテアート、自然光、温かい雰囲気」 -
2
スタイル・サイズ・枚数を選ぶ
スタイル:写真風 / イラスト / アニメ風 / 水彩画 / 3Dレンダー など
サイズ:正方形(1024×1024) / 横長 / 縦長
枚数:1〜4枚(1回の生成で複数枚作成可能) -
3
生成してダウンロードする
「生成する」をクリック(30秒〜1分程度)。生成後は画像にカーソルを合わせ「ダウンロード」から保存してください。生成URLは一時的なため、必ず早めにダウンロードしてください。
プロンプトのコツ
| 要素 | 例 |
|---|---|
| 主題 | カフェのラテアート、ビジネスマン、商品パッケージ |
| 環境・背景 | 白背景、オフィス、屋外、スタジオ |
| 雰囲気・光 | 自然光、暖かい雰囲気、クール、ミニマル |
| 構図 | 上から見た構図、正面、クローズアップ |
基本的な使い方
-
1
ボットを作成する
「+ 新規ボット作成」から作成画面へ。業種別テンプレート(飲食店・美容院・不動産など)を選ぶか、「AI自動生成」ボタンで事業内容を入力するだけで設定を自動作成できます。
-
2
ナレッジベースに情報を入力する
よくある質問・商品情報・料金表・営業時間などのテキストを「ナレッジベース」欄に貼り付けます。ボットはこの情報を参照して回答します。
-
3
テスト動作を確認する
ボット詳細画面の「テスト」ボタンで実際の会話をシミュレーションできます。設置前に必ず確認してください。
-
4
WebサイトにHTMLを埋め込む
詳細画面の「埋め込みコード」をコピーして、設置したいWebページの
</body>の直前に貼り付けます。チャットウィジェットが右下に表示されます。
システムプロンプトのコツ
効果的なシステムプロンプトの書き方:
- ✓ 「あなたは〇〇株式会社のサポート担当です」と役割を明確に定義する
- ✓ 口調・トーンを指定する(「丁寧な敬語で」「フレンドリーに」など)
- ✓ 答えられないことを明示する(「料金は必ず担当者に確認するよう案内」など)
- ✓ ナレッジにない質問への対応方法を指定する(「〇〇にお問い合わせください」など)
基本的な使い方
- 1
URL・テキストを入力
QRコードに変換したい内容を入力欄に貼り付けます。
- 2
色・サイズをカスタマイズ
前景色・背景色を変更してブランドに合わせたデザインにできます。
- 3
PNG/SVGでダウンロード
用途に合わせた形式でダウンロードできます。印刷用にはSVGがおすすめです。
基本的な使い方
- 1
変換タイプを選択
画像変換・データ変換・テキストエンコードから選びます。
- 2
ファイルをアップロードまたは入力
変換元のファイルを選択、またはテキストを入力します。
- 3
変換してダウンロード
変換結果はブラウザ内で処理され、すぐにダウンロードできます。
基本的な使い方
- 1
タスクを追加
タスク名と締切日を入力して作成します。
- 2
ステータスを管理
未着手→進行中→完了とワンクリックで切り替えられます。
- 3
完了タスクを確認
完了済みタスクは一覧で確認でき、進捗を振り返れます。
基本的な使い方
- 1
フォームを作成
フォーム名を入力し、質問項目を自由に追加します。
- 2
公開URLを共有
作成したフォームの公開URLをメールやSNSで共有します。
- 3
回答を確認
回答一覧から送信された内容を確認・管理できます。
基本的な使い方
- 1
発行者情報を入力
会社名・住所・適格請求書発行事業者の登録番号(T+13桁)を入力します。
- 2
品目を追加
品目ごとに数量・単価・税率(10%/8%軽減/非課税)を設定。税率ごとの内訳が自動計算されます。
- 3
PDFダウンロード
ボタン一つで適格請求書PDFが生成されます。データは外部送信されません。
基本的な使い方
- 1
翻訳元・翻訳先言語を選択
翻訳元は「自動検出」も可能。日英中韓仏独西葡等16言語に対応。
- 2
文体を選択してテキストを入力
ビジネスメールならフォーマル、SNSならカジュアル等、用途に合わせて選べます。
- 3
翻訳結果をコピー
結果はワンクリックでコピー。利用履歴も自動保存されます。
基本的な使い方
- 1
機能を選択
校正・リライト・要約・膨らまし・トーン変換から目的に合った機能を選びます。
- 2
テキストを入力
処理したい文章を貼り付けます。校正では修正箇所が【】で示されます。
- 3
結果をコピーして利用
処理結果をコピーしてメールや文書に反映できます。
基本的な使い方
- 1
チェック種類を選択
リスクチェック・契約要約・条項解説の3つから選びます。
- 2
契約書をアップロードまたは貼り付け
PDF/テキストファイルのアップロード、またはテキスト直接入力に対応。
- 3
分析結果を確認
リスクは重要度(高/中/低)付き。修正提案も含まれます。
基本的な使い方
- 1
文案自動生成(任意)
トピック・プラットフォーム・トーンを指定すると、最適な投稿文とハッシュタグを自動生成します。
- 2
投稿内容を編集・保存
生成された文案を編集し、投稿予定日時を設定して保存します。
- 3
投稿管理
一覧で下書き・予定・投稿済みを管理。実際の投稿後に「投稿済み」に変更できます。
基本的な使い方
- 1
機能を選択
議事録生成(フル)/ アクション抽出 / 要点整理から選びます。
- 2
会議メモを入力
箇条書き、発言メモ、要点の走り書き等をそのまま貼り付けてください。
- 3
結果をコピーして共有
生成された議事録をコピーして、チームに共有できます。
基本的な使い方
- 1
用意した原稿を入力
あらかじめ作成した見出し・特徴・説明文・CTAボタンテキスト・背景色を入力します。
- 2
作成・公開
ボタン一つでLPが生成され、公開URLが発行されます。
- 3
URLを共有
公開URLをコピーしてSNSやメールで共有。非公開への切替もワンクリック。
基本的な使い方
- 1
予約フォームを作成
フォーム名・所要時間・受付時間帯・受付曜日を設定します。
- 2
公開URLを共有
予約ページのURLをクライアントに共有。日付・時間帯を選んで予約できます。
- 3
予約を管理
予約一覧で確認済み・キャンセルを管理。ダブルブッキングは自動防止されます。
基本的な使い方
- 1
レシートをアップロード
レシートの写真を撮影またはスキャンしてアップロードします。
- 2
AI読取結果を確認
日付・店名・金額・カテゴリが自動入力されます。必要に応じて修正。
- 3
月次レポートを出力
カテゴリ別集計・グラフ付きの月次レポートをPDFでダウンロード。
基本的な使い方
- 1
URLを入力
分析したいWebページのURLを入力します。
- 2
SEOスコアを確認
各項目のスコアと問題点が優先度付きで表示されます。
- 3
AI改善提案を実行
具体的な改善アクションがAIから提示されます。
基本的な使い方
- 1
売上データを入力
日付・金額・カテゴリを入力して売上を記録します。
- 2
グラフで可視化
売上推移・カテゴリ別内訳がグラフで表示されます。
- 3
目標管理
月次目標を設定し、達成率を自動で追跡します。
基本的な使い方
- 1
宛先・品目を入力
宛先情報と品目・数量・単価を入力します。
- 2
PDFダウンロード
ボタン一つで見積書PDFが生成されます。
- 3
履歴管理
過去の見積書を一覧で確認・再利用できます。
基本的な使い方
- 1
条件を設定
文字数・大文字・数字・記号の含有を設定します。
- 2
生成ボタンをクリック
条件に合ったパスワードが即座に生成されます。
- 3
コピーして利用
ワンクリックでクリップボードにコピー。強度も表示されます。
基本的な使い方
- 1
作業メモを入力
今日やったことを箇条書きで入力します。
- 2
AI生成
AIが業務内容・成果・課題・翌日の予定に自動整理します。
- 3
コピーして共有
生成された日報をコピーして、Slackやメールに貼り付け。
基本的な使い方
- 1
名刺画像をアップロード
名刺の写真を撮影またはスキャンしてアップロードします。
- 2
読取結果を確認
AIが抽出した氏名・会社・メール・電話を確認・修正。
- 3
連絡先を管理・エクスポート
一覧で検索・管理。CSVやvCardでエクスポート可能。
基本的な使い方
- 1
音声ファイルをアップロード
MP3/WAV/M4A等の音声ファイルをアップロードします。
- 2
文字起こし結果を確認
高精度に文字起こしされたテキストが表示されます。
- 3
議事録をダウンロード
要点・決定事項・アクション付きの議事録をテキスト/Markdownで出力。
基本的な使い方
- 1
Markdownを入力または貼り付け
.mdファイルをアップロードするか、Markdownテキストを直接テキストエリアに貼り付けます。
- 2
プレビューを確認
見出し・リスト・コードブロック・テーブルなどがリアルタイムで整形されたプレビューで確認できます。
- 3
PDFまたはHTMLでエクスポート
「PDFとして保存」ボタンでそのままPDF化。ブラウザの印刷機能と組み合わせてきれいに出力できます。
基本的な使い方
- 1
PCでテキストを入力・保存
共有したいテキストを入力して「保存」。URLまたは表示されるQRコードをスマホで読み取ります。
- 2
スマホで同じURLを開く
QRコードを読み取るかURLをスマホで開くと、同じテキストがリアルタイムで表示されます。
- 3
コピーして利用
スマホ側でテキストをコピーしてアプリに貼り付け。逆方向(スマホ→PC)の共有も同様に行えます。
基本的な使い方
- 1
従業員と希望シフトを登録
スタッフ名・勤務可能日時・希望休を入力します。必要人数や時間帯も設定できます。
- 2
AIでシフトを自動生成
「自動生成」ボタンを押すと、希望・必要人数・労働時間制約を考慮した最適シフトを提案します。
- 3
確認・編集してExcel出力
生成結果を確認して必要なら手動調整。「Excelエクスポート」でそのまま印刷・配布できます。
基本的な使い方
- 1
業種と掲載媒体を選択
9つの業種テンプレートから自社に合うものを選び、掲載先(Indeed/タウンワーク/ハローワーク)を指定します。
- 2
基本情報を入力してAI生成
職種・給与・勤務地・雇用形態などを入力して「生成」。各媒体の文字数・フォーマットに最適化された求人票が作成されます。
- 3
編集してコピー・保存
生成結果を確認・微調整してコピー。各媒体の入力フォームにそのまま貼り付けられます。
基本的な使い方
- 1
CSV/Excelファイルをアップロード
ドラッグ&ドロップまたはファイル選択でCSV・Excelをアップロード。プレビューで内容を確認します。
- 2
クリーニング内容を選択して実行
重複削除・表記揺れ統一・空白処理などの処理を選択して「クリーニング実行」。変更前後の差分がハイライト表示されます。
- 3
確認してダウンロード
差分プレビューで問題がないことを確認してからダウンロード。元のファイル形式を維持して出力します。
基本的な使い方
- 1
画像をドラッグ&ドロップ
複数の画像ファイルをまとめてドラッグ&ドロップ。JPG・PNG・WebP等の主要形式に対応しています。
- 2
加工内容を選択
SNSプリセット(Instagram正方形・ストーリー、X投稿等9種)でリサイズ、または背景除去を選択します。
- 3
ZIPで一括ダウンロード
加工完了後に「ZIPダウンロード」で全ファイルをまとめて取得。各ファイルの個別ダウンロードも可能です。
基本的な使い方
- 1
目的・ターゲット・配信設定を入力
8種の目的(ウェルカム・ナーチャリング等)から選択し、商品・サービス名、ターゲット層、配信ステップ数を設定します。
- 2
AIでシリーズを一括生成
「生成」ボタンを押すと、件名・本文・配信タイミングが最適化されたメールシリーズが一括で作成されます。
- 3
各メールを確認・編集して保存
生成された各メールをクリックして個別に編集。保存したシリーズはいつでも参照・再編集できます。
基本的な使い方
- 1
文書種類を選択
業務委託契約書・秘密保持契約書・利用規約・プライバシーポリシー等7種から作成したい文書を選びます。
- 2
必要事項を入力してAI生成
当事者名・サービス内容・条件等を入力して「生成」。テンプレートに基づいた文書が自動作成されます。
- 3
内容を確認してWord/PDFで出力
生成された文書を確認・編集してWord(.docx)またはPDFとしてダウンロード。そのまま使用できます。
対応フォーマット
- ▶ファイル形式: .epub(EPUB2 / EPUB3 両対応)
- ▶ファイルサイズ上限: 200MB(KDP固定レイアウト漫画対応)
- ▶アップロードファイルはメモリ上で処理後、即削除します(ディスク保存なし)
チェック項目(全17項目)
基本チェック(Level 1 — 10項目)
| チェック項目 | 内容 |
|---|---|
| ZIP構造 | EPUBファイルが正常なZIPとして開けるか |
| mimetype | 先頭ファイルが無圧縮かつ正しいMIMEタイプか |
| container.xml | META-INF/container.xmlが存在しOPFパスを返すか |
| OPF構造 | OPFファイルが存在しXML構文が正しいか |
| dc:title | OPFにタイトルメタデータが存在するか |
| dc:creator | 著者メタデータが存在するか |
| dc:language | 言語メタデータが存在するか |
| dc:identifier | 識別子メタデータが存在するか |
| マニフェスト参照切れ | manifest内の全hrefがZIP内に存在するか |
| NAV / NCX | EPUB3ならNAV、EPUB2ならNCXが存在するか |
KDP特化チェック(Level 2 — 7項目)
| チェック項目 | 内容 |
|---|---|
| 表紙画像 | cover-imageが指定・存在するか |
| 表紙サイズ | 最小辺1000px以上・KDP推奨サイズ範囲内か |
| 固定レイアウト判定 | pre-paginatedの固定レイアウトを検出(情報提供) |
| フォント埋め込み | フォントファイルがmanifestに含まれるか |
| ファイルサイズ | 50MB以上はWARN、200MB以上はFAIL(KDP制限) |
| 画像枚数 | EPUB内の画像総数(情報提供) |
| 文字数概算 | XHTMLから抽出した概算文字数(情報提供) |
基本的な使い方
-
1
EPUBファイルを準備する
KDP申請前の .epub ファイルを用意します。ファイルサイズが200MB以下であることを確認してください。
-
2
アップロードエリアにドラッグ&ドロップ
ファイルをアップロードエリアにドラッグ&ドロップするか、クリックしてファイルを選択します。.epub 以外のファイルは受け付けません。
-
3
「チェック開始」ボタンをクリック
バリデーションが開始されます。197MBのファイルでも通常30秒以内に完了します。
-
4
結果を確認する(PASS / WARN / FAIL の3段階)
PASS 問題なし / WARN 改善推奨 / FAIL KDP申請前に修正必要
使用例
manga-career-restart vol1(197MB)でのチェック結果
WARN内訳: 固定レイアウト検出(pre-paginated / 情報提供)、ファイルサイズ警告(197MB / 50MB超)。どちらもKDP申請には影響なし。
よくある質問
アップロードしたファイルは保存されますか?
いいえ。アップロードされたファイルはメモリ上でのみ処理され、バリデーション完了後に即削除されます。ディスクへの保存は一切行いません。
200MBを超えるEPUBはどうすれば?
KDP自体の上限も200MBのため、まずEPUB内の画像を圧縮することを推奨します。画像一括加工ツールでリサイズ後に再パッケージしてください。
WARN が出た場合はどうすれば?
WARNはKDP申請に通ることが多いですが、改善推奨のサインです。固定レイアウト検出・ファイルサイズ警告などは情報提供目的のWARNで、通常は申請に影響しません。
公式の epubcheck(W3C製)と同等ですか?
現バージョンはPython実装のLevel 2(KDP特化17項目)です。W3C公式のepubcheck.jar(Java製)は最も厳密ですが、本ツールはKDP申請前の実用チェックに特化しています。次フェーズでepubcheck.jar統合(Level 3)を予定しています。